【トップナイフ】ドラマ第3話のあらすじ・ネタバレ・感想

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深山(天海祐希)には娘が突然現れ、黒岩(椎名桔平)は昔関係した女性から、あなたの子どもだからと小学生の男の子を押し付けられる。

子どもの存在に悩まされる深山たちに気遣い、部長の今出川(三浦友和)がシフトを減らそうとするが、2人は変えなくてよい、むしろ仕事をもっとしたいと言い出す。

西郡(永山絢人)は前回の手術で手元が震えてしまったことから、手術を連日何件もこなしていた。

看護師も心配するほどであり、深山は医局を預かるものとして何か事情があるなら教えなさいと言うが、西郡は何もないの一点張りだった。

ちょうど2人が話しているときに、警察がやってきて、深山を殺人容疑で逮捕すると言い出した。

驚いた深山だったが、通報した人物は前に深山が手術をした患者で「自分は深山先生に殺された」と言い張っているとのこと。

その患者は「自分が死んでいる」と思い込んでおり、深山が手術をしたあとから何を見ても何を食べても何も感じなくなったという。

詳しい検査をするため入院することとなったが、自分は死んでいるという感覚がどうしても抜けず、衝動的に病院の2階から飛び降りてしまう。

黒岩のほうにも変わった症状の患者が来ていた。

その患者は東京生まれ東京育ちであるにもかかわらず、外傷性クモ膜下出血になってから関西弁しか話せなくなったという。

黒岩は脳の前頭葉損傷による外国語用アクセント症候群だと考え、手術を勧めた。

生きてきたといえるのか?

一方深山の患者は応急処置をされ、監視体制のもとベッドに横たわっていた。

深山は話していく中で、患者に娘がいることを知る。

すでに離婚して20年以上経っており会ってもいないが、患者は子どもを捨てて身勝手に生きてきたことを後悔していた。

自分の人生のために時間を費やす、それは「生きてきた」といえないと患者は呟いた。

同じように子どもを捨てて離婚した深山は、もしかしたら自分も同じことを思うかもしれないと思いながら、黙って話を聞いていたのだった。

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【あらすじ3を一言で】

黒岩の患者は、お見舞いに来てくれた彼女にプロポーズしようと立ち上がるが、突然喉を押さえながら苦しみ倒れてしまう。

西郡は脳圧が上がったことによるものだと考え、処置するが病状は戻らない。

深山は幸子に倒れる前に変わったことはなかったか、と聞く。

幸子は喉を押さえながら倒れたと彼女が言っていたことを思い出し、それを伝える。

そこから、意識混濁は脳圧上昇によるものではなく、甲状腺クリーゼであると考えた深山は、薬剤投与を指示する。

徐々に血圧が正常値に戻り、黒岩の患者は危機を脱したのだった。

一方、自分が死んでいると思い込む、コタール症候群の深山の患者は、勝手にベッドを抜け出し、病院をさまよっていた。

黒岩と看護師は慌てて病院内を探すが、患者は小学生の男の子と一緒にお笑い動画を見て笑っていた。

その男の子は、黒岩が押し付けられたあの子であった。

関西弁の患者もプロポーズが上手くいき、コタール症候群の患者も娘が会いに来てくれ、2人とも病状は軽快に向かいそうだと深山は思うのであった。

視聴者の反応は、「 希少な症例の勉強になるわ。 」「 脳の病気って本当に不思議 」と病気に関する驚きの声が多かった。

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このシーンを見た視聴者の反応

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※紹介している作品は、2020年1月時点の情報です。
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